ランクとスートを別々のカードでプレイする変則トリックテイキングゲーム。2対2が最適!
「ルーナー」は、2人または4人で遊ぶスピーディーなトリックテイキングゲームです。チームメイトとの連携と戦略的なプレイが勝利の鍵となります。
プレイヤーは、月の満ち欠け(数字)と夜行性動物(スート)を組み合わせてカードを作り、トリックに勝ちます。
各ラウンドでは12回のトリックが行われ、獲得したトリック数とカードに基づいてスコアが決定されます。先に30点に達したプレイヤー(またはチーム)が勝者となります!
箱の表紙は美しい銀の箔押し仕様。おしゃれなデザインで特別なカードゲーム体験を。
「マグノリア」「ペーパーテイルズ」「ボルカルス」「ダンジョンオブマンダム」で知られる上杉真人氏によるゲームデザイン。
遊び方
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パートナーを決め、向かい合って座る
「ルーナー」は2対2のプレイが最適です。チームメンバーが交互に座るように配置します。
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スートカードまたは数字カードをプレイ
リードプレイヤーはどのカードでもプレイできます。
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パートナーがペアとなるカードをプレイ
時計回りにプレイを進めます。最初にプレイされたスートがリードスートとなり、可能であればそれに従います。チームのカードは組み合わせられ、1枚の「完成」カードとなります。
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適切な数のトリックを獲得しよう!
12回のトリックのうち、1~3回または7~8回を獲得すると10点を得ます。失敗すると得点が少なくなります。最初に30点に達したチームが勝利!
戦略
ターンの優位性を活かそう
スートをリードすることは、手札によって大きなアドバンテージを生むことがあります。最初のプレイヤーが数字カードをプレイすると、次のプレイヤーはリードスートを選ぶことができます。
スター付きカードを活用
スター付きカードでトリックを勝ち取ると、ボーナスポイントを獲得できます。
切り札スートの決定方法
カードが配られた時点でゲームは始まります! ラウンドの準備フェイズで、プレイヤーは順に1つずつスートを取り除き、最終的に残ったスートが切り札になります。対戦相手やチームメイトの選択を見て活用しましょう!
プレイヤーの声
「緊張感のあるチーム戦のトリックテイキングゲーム。このジャンルの中でしっかりとした価値を持つゲームだ。」
— Taylor’s Trick-Taking Table
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注意
本商品には日本語版ルールブックのみが付属します。英語版ルールは公式サイトをご確認ください。
『ルーナー』Allplay公式ページ
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