仕事をして、リハーサルに間に合わせ一日中起きて、理性を失う
― ベンジー・バーンスタイン『ザ・グラインド』
生まれてからずっと、ロックスターに憧れていた。
だが、最高のスタジアムで何万人ものファンを熱狂させる前に、やるべきことは山ほどある!音楽だけで食べていけるようになるまでは、バイトもしないといけない!
だが、栄光はすぐその手が届くところに ―
『ロックハード 1977』は、1970年代のアメリカを舞台に、10人の個性的なミュージシャンの一人となってロックスターを目指すワーカープレイスメントゲームです。
「昼・夜・深夜」の3つの時間帯ごとに、バンド練習や曲作り、デモ録音、ライブ、たまり場での交流など、さまざまな活動を行いながらスターダムを駆け上がります。無理をすれば手数は増えますが、体を壊すリスクもあります。
どうやってトップに上り詰める? マネージャーと二人三脚で突き進むか、人気のたまり場でコネを広げるか、あるいは早寝早起きで会場を先取りするか。選んだ道が、あなたのロックを形づくります。
受賞・ノミネート歴
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Dice Tower Awards 2024(ダイス・タワー・アワード)
- 最優秀テーマ賞 受賞
- 最優秀アートワーク賞 ノミネート
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Origins Awards 2024(オリジンズ・アワード)
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Golden Geek Awards 2024(ゴールデン・ギーク・アワード)
デザイナー:ジャッキー・フォックスについて
本作のデザイナー、ジャッキー・フォックスは、オール女性ロックバンド「The Runaways」の元ベーシスト。代表曲「Cherry Bomb」は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などの映画やゲーム、ドラマでもおなじみです。【楽曲のYoutube動画はこちら】
「The Runaways」のライブシーン(1976年 Brumrock '76)。中央はジャッキー・フォックス。
Photo by David Johnson, licensed under CC BY-SA 2.0. Source
エンタメ関連の弁護士としてのキャリアや、クイズ番組『Jeopardy!』で4度のチャンピオンという経歴を持ち、当時の空気感と業界知識を『ロックハード 1977』に凝縮しました。
また、彼女自身も熱心なボードゲーム愛好家であり、プレイヤーの視点から楽しさとリアリティを両立させています。
ロック魂をくすぐるコンポーネント
- アンプ型の個人ボード(上部ダイヤルで能力を管理)
- プラ製ギターピック風手番順トークン
- 本物のようなデザインの紙幣(実物との混同防止に様々なアレンジ入り)
- アクリル製スタンドのキャラクターコマ
ボックスはまるでアートピースのような仕上がりで、コレクションを一層引き立てます。
ジェニファー・ジナーによるイラストは、個性豊かなキャラクターと水彩ならではの温もりあるタッチで、1977年の空気感を鮮やかに描き出しています。
【販売終了しました】CMON JAPANショップ早期予約特典
プロモーションキャラクター「ジャッキー・フォックス」が付属
本作のデザイナー、ジャッキー・フォックスが、オール女性ロックバンド「The Runaways」でベーシストを務めていた頃の姿でゲーム内キャラクターとして登場!
この特典は別途販売も行っております(1,320円)
ジャッキー・フォックスから日本の皆さんへ向けた撮り下ろしメッセージを公開中!ページ下部の「このゲームに関する動画」をチェックしてください。
ゲームを遊ぶ際のBGMに!ジャッキー・フォックスによる1970s Spotifyプレイリストはこちら
『ロックハード 1977』プレイレポート:ライブ感満載で1977年アメリカに生きている気分が味わえる
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